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【エミル・フォルスベリ】昇格チームを優勝争いにお仕上げたスウェーデンのニュースター。

金満クラブと言われ、ドイツの嫌われ者RBライプツィヒ

2部から昇格したばかりのRBライプツィヒが、昨シーズンのレスターのような快進撃を見せている。

シーズン後半は失速した感があるが、それでもバイエルンに次ぐ2位につけ、チャンピオンズリーグ出場県内を確実にした。

リーグ最多アシストで貢献しているのが、スウェーデン代表でイブラヒモビッチの10番を受け継いだエミル・フォルスベリだ。

RBライプツィヒのハイプレスと縦に早い攻撃にピッタリハマるアタッカーは、冬にもリヴァプールアーセナルへの移籍話が上がっていて、シーズンオフに移籍していくことが確実視される。

ビッグネームを大金で獲得するメガクラブとは違い、まだ華が咲く前のつぼみに投資する新興金満クラブのRBライプツィヒ

ドイツという地盤は野心のある新進気鋭のオーナーには向かないリーグなのかもしれない。

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