【マリオ・マンジュキッチ】モナコの出鼻をくじくカウンター。

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝2ndleg。

アウェーでの1stlegを0-2で勝利したユベントスが、マンジュキッチの先制ゴールで逆転勝ち抜けを狙うモナコを窮地に追いやった。

モナココーナーキックがこぼれたボールをブッフォンがキャッチしたところからカウンター発動。

いち早く左サイドを駆け上がったアレックス・サンドロが、ブッフォンからボールを受け取り約50メートルを一人で持ち上がって味方の攻撃参加を促す。

一旦ボールを後ろに下げたことでカウンターは止まったかと思いきや、ボールは右サイドのダニエウ・アウヴェスへ。

左から右へサイドチェンジしたことによって、遅れて攻撃参加してきたマンジュキッチがフリーになり、そこにダニエウ・アウヴェスからピンポイントのクロスが入る。

単純な早いカウンターでゴールを狙うのではなく、ボールを動かしてディフェンスの気が抜けた好きを狙ったユベントスらしいカウンターアタックだ。

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