【アイメリク・ラポルテ】バスク人縛りのビルバオでプレーするフランス人。

フランス領バスクで育ち、スペインのバスク自治州アスレティック・ビルバオの下部組織に移籍したアイメリク・ラポルテ。

「選手はバスク人に限定する」というビルバオの中でリザラズに次ぐ外国籍選手である。

2012年にトップチームデビューして以降、クレバーで足元の技術も高いセンターバックとして成長した。

2016年夏にはビッグクラブへの移籍が噂される中で契約延長を選んだが、フィジカルだけでなく足元がうまくて縦パスを入れられるセンターバックは気薄な存在。

コンテが指揮を取るチェルシーが獲得を目指すボヌッチのセカンドチョイスとして熱望するタイプだろう。

広告を非表示にする