【キングスレイ・コマン】ビッグクラブを渡り歩く 20 歳のアタッカー。

パリ・サンジェルマンで最年少記録でトップチームデビューを果たしたキングスレイ・コマン。

そこでのプロ契約を拒否してユベントスへ渡り、2 年間のローン移籍でバイエルン・ミュンヘンで覚醒中。

そのままの勢いで UEFA EURO 2016 でも脅威のスピードを見せつけフランス代表の準優勝に貢献した。

先日、左足首を負傷して練習を離脱したというが、この年齢では大事にはならないはず。

リベリやロッベンのフル稼働が見込めないバイエルン・ミュンヘンは買い取りオプションの行使も検討中なのだとか。

アンチェロッティはサイド固定して起用するだろうけど、バイタルエリアでの特性も身に付ければゴールの稼げるアタッカーとして大成できる逸材。

シーズン終了後の移籍市場は彼の名前がトップニュースであげられるだろう。

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