【エリック・ダイアー】イングランド生まれポルトガル育ちの異例のキャリア。

スポルティング・リスボンのユースから 2012 年にプロデビューし、トッテナムに引きぬかれたエリック・ダイアー

UEFA EURO 2016 ではアンカーのポジションで全試合にスタメン出場し、インサイドハーフのデリ・アリとルーニーを後方で支えた。

本来はセンターバックや右サイドバックで起用されることの多い選手だったが、トッテナムで本格的にボランチイングランド代表にまで上り詰めた。

長身を活かしたハードなディフェンスだけでなく、読みとテクニックで勝負できる。

EURO では中盤の底の潰し役と縦パスを入れるアンカーの役割だったが監督によって起用方法が変わりそう。

ディフェンスラインを下げて速い攻撃を狙うモウリーニョだったらボランチ

ディフェンスラインを上げ、センターバックにもテクニカルな選手を求めることの多いグアルディオラだったらセンターバックで使いそう。