【マティアス・クラネビッテル】清武弘嗣の所属するセビージャがアルゼンチン代表を補強。

ヨーロッパリーグ 3 連覇の立役者となったエベル・バネガやグジェゴシュ・クリホビアクが抜けたセビージャ。

その代役としてアトレティコ・マドリードからレンタルで獲得したのが「マスチェラーノの後継者」といわれているマティアス・クラネビッテル。

危険なところの匂いを嗅ぎ分ける能力がマスチェラーノっぽいところだが、中盤の底におけるパスワークはマスチェラーノよりも優雅なレドンドよりな感じ。

シメオネアトレティコ・マドリードだと、よりハードワークに重きを置くので起用方法が難しいだろう。

アトレティコ・マドリードにおけるそういった立ち位置はオリベル・トーレスと重なって見える。

ガンソやホアキン・コレア、パブロ・サラビアなど的確な補強をしているセビージャは今年もタイトルを狙えるメンバーが揃った。

セビージャのメンバーを見ると、しょっぱなから怪我で離脱した清武弘嗣は、試合に出場することも難しいのではないかとも思えてくる。