【セバスチャン・ローデ】主力が抜けたドルトムントが宿敵バイエルンから補強。

ゲッツェレヴァンドフスキフンメルスといったドルトムントのスタープレイヤーが、ブンデスリーガ最強のバイエルンへ引き抜かれる事が常套化している。

それとは正反対の道を見つけた選手もいる。

ユース年代のドイツ代表でも活躍したバイエルンのセバスチャン・ローデがドルトムントへ。

運動量の多い中盤の選手で、あらゆる局面に顔を出し、局面を変える長いパスと、時折見せるぬるぬるドリブル。

ドルトムントだとインサイドハーフが適当かもしれないけど、状況によってはいろんなポジションで使えそうな重宝するタイプ。