【ステファノ・フィオーレ】流しのユーティリティゲームメーカー。

EURO 2000 で準優勝に貢献し、財政難のラツィオをプレーで支えたステファノ・フィオーレ。

中盤なら左右両サイドでも、中央でもプレーできる流しのゲームメーカーとしてセリエ A を渡り歩いた。

パルマウディネーゼの時代よりもラツィオで 14 番を背負っていた頃のイメージが残っている。

イタリア代表でも10番でプレーした瞬間があったような気がする。

数多くのチームを渡り歩きながらも、ビッグ 3 に引き抜かれることが無かったため、タイトルはカップ戦のみでスクデット獲得はナシ。

今のサッカーだったら、ユベントスマルキージオに近いかな。