【ヨシュア・キミッヒ】ボランチからセンターバックやサイドバックまで。

バイエルン・ミュンヘンでは、もともとのボランチからセンターバックのけが人が続出したことでセンターバックでも起用されたジョシュア・キミッヒ。

UEFA EURO 2016 では右サイドバックで起用されてその素晴らしい能力を世界中に知らしめた。

フィリップ・ラームの後継者と言われるのも分かる気がする。

もともとボランチだからバランス感覚やパスさばきは長けているし、キープしてタメを作ることもできる。

ダニエル・アウベスのようにガンガン駆け上がるタイプではなく、バランスを保ちながら気を見てチャンスメークする感じ。

これだけの大舞台でジャンルイジ・ブッフォンから PK を決めるところは、偉大な選手になる予感。

これで、リオデジャネイロオリンピック世代なのだから驚きだ。