【ルイス・スアレス】最終節でハットトリックを決めてリーグ制覇と得点王。

リーガ・エスパニョーラの優勝争いは、首位のバルセロナを 2 位のレアル・マドリードが勝ち点差 1 追う展開で、最終節に優勝争いが持ち込まれた。

バルセロナとしては勝てば優勝が決まる展開の中で、ルイス・スアレスの得点力がリーグ制覇を決めた。

2015 年のバロンドールを受賞したリオネル・メッシがヒザの負傷で離脱している間にもハットトリックを決めるなど、スアレスは得点を量産し続け、最終的には 40 ゴールを上げて得点王に輝いた。。

バルセロナが 4 月に調子を落として 3 連敗を喫したあとには、デポルティボ・ラ・コルーニャを相手に 4 得点を上げる活躍で 8 - 0 と大勝し、その後は 24 得点無失点と見事に持ち直した。

とりわけスアレスは、4 得点が 2 回、ハットトリック 4 回と、固め取りが目立つ。

メッシがいなくても、ネイマールが不調でも、最前線にはスアレスがいる。

バルセロナでの活躍によって、かつての「噛みつきスアレス」という悪名もかすれてきた。

ポゼッションで相手を押しこむだけでなく、ディフェンスラインからのロングボールやカウンターからのゴールもあり、何でもできるスーパーストライカー。

レアル・マドリードのヨーロッパ製 3 トップと、バルセロナの南米製 3 トップは、バルセロナに軍配が上がった。

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