【リーガ・エスパニョーラ】優勝争いはバルセロナとレアル・マドリードの2択に、アトレティコ・マドリードが脱落。

上位 3 チームが勝ち点差 1 で優勝争いをしていたリーガ・エスパニョーラ

スアレス、メッシ、ネイマールの 3 トップで 87 点を稼いでいるバルセロナ

クリスティアーノ・ロナウドベンゼマ、ベイルの 3 トップで 76 点を上げているレアル・マドリード

そしてリーグ最少失点の堅守で残ってきたアトレティコ・マドリード

第 37 節でアトレティコ・マドリードが再開のレバンテに敗れてしまい、優勝争いから離脱。

レアル・マドリードバルセロナは順調に勝ちを拾ったので、3 トップの攻撃力で上がってきた 2 チームが優勝争いに残ることになった。

バルセロナが勝てば優勝が決まり、バルセロナがが引き分け以下でレアル・マドリードが勝てば逆転優勝。

得失点差が 6 なので、単純に勝ち負けだけで決まるのが分かりやすい。

最終節の対戦は、バルセロナがアウェーでグラナダレアル・マドリードはアウェーでデポルティボ・ラ・コルーニャ

グラナダデポルティボどちらも前節で残留が決まってホッとしたところ。

グラナダはモロッコ人のエル・アラビ、デポルティボはルーカス・ペレスがエースでともに 2 ケタ得点を上げている。

バルサマドリードも、ホームでの一戦目は大量得点で買っているので、今回も押しこむような展開になることは変わらないはず。

どちらも負けることは考えにくいので、バルセロナの優勝が固いだろう。

それにしても、100 得点以上が 2 チームってあらためてすごい。

リーガ・エスパニョーラの優勝の可能性が消えたアトレティコ・マドリードは、チャンピオンズリーグに向けて、スタメンを全員休ませるくらいやっても良いんじゃないかな。

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