【フアン・クアドラード】イタリアに戻って息を吹き返したサイドアタッカー。

昨年の今頃にチェルシーへの移籍が決まった、古典的なほど超ドリブラーのフアン・クアドラード。

半年ほどプレーしたものの輝きを見せられなかったものの、ローン移籍でユベントスに加入すると水を得たように躍動している。

サイドアタッカーとはいっても、タッチライン際を縦に進むだけではなく、更にペナルティエリアにも切れ込んできたり、抜ききらないところからグラウンダーのパスも質が高い。

これまでリヒトシュタイナーだけがまかなっていたユベントスの右サイドで、クアドラードが加入したことによって前にも起点ができて、ピルロテベスが抜けたにも関わらず首位争いができている。

ロッベンクリスティアーノ・ロナウドのように、利き足とは逆サイドでプレーするウィングが主流になってきた中で、希少なほど古典的なドリブラー

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