懐かしの EURO 2000。神がかったカテナチオは PK も決めさせない。

EURO 2000 の準決勝 オランダ vs イタリア。

オランダは古きよき両ウィングがワイドに開く 4 - 3 - 3。

イタリアはデルピッポの 2 トップ。

 


試合が大きく動いたのは前半 30 分過ぎにザンブロッタが 2 枚目のイエローで退場となってから、イタリアの本気を出したカテナチオ

フランク・デ・ブールが、クライファートが PK を外し、ベルカンプにはスペースが無くボールが収まらない。

選手交代であの手この手を尽くすけども、イタリアが守備に回って主導権を握る。

最後のほうなんてトッティデル・ピエロが両サイドハーフに入る奇策。



フランク・デ・ブールが PK 戦でも外してしまい、結果的にはイタリアの粘り勝ち。

これぞ本物のカテナチオ

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