【ティモ・ヴェルナー】アトレティコはドイツの超新星をねらえ。

ドイツで衝撃を巻き起こしたRBライプツィヒの快進撃。 ブンデスリーガ昇格1年目で王者バイエルンに次ぐ2位につけたRBライプツィヒで、ゴールを量産したのがシュトゥットガルトで伸び悩んでいたティモ・ヴァーナー。

【ケレム・デミルバイ】ドイツの新たなる司令塔候補。

コンフェデレーションズカップ2017に向けたドイツ代表からトニ・クロースやメスト・エジルといった常連がメンバー外になった。 代わりに攻撃の指揮を執るであろう選手が初選出のケレム・デミルバイだ。

【アントニオ・リュディガー】大舞台での活躍でビッグネームへの仲間入りなるか。

右膝の靭帯断裂でEURO2016を棒に振ってしまったアントニオ・リューディガー。 怪我から復帰後はローマのスタメンとして活躍しており、この夏にはビッグクラブへの移籍が噂されている。

【マルヴィン・プラッテンハルト】25歳でドイツ代表に初招集の遅咲きサイドバック。

コンフェデレーションズカップ2017に向けたドイツ代表メンバーに、ブンデスリーガの新たなFK職人が初招集された。

【セルジ・サンペル】バルサのピルロはどこへ行くのか。

バルセロナからグラナダへレンタル移籍中のセルジ・サンペール。 シーズン中盤ではフル出場の機会も多く得られていたが、後半戦に入りベンチにも入れないことが多くなってきた。 バルセロナとの契約で試合出場数が増えると、グラナダが大きな金額を支払う契…

【エミル・フォルスベリ】昇格チームを優勝争いにお仕上げたスウェーデンのニュースター。

金満クラブと言われ、ドイツの嫌われ者RBライプツィヒ。 2部から昇格したばかりのRBライプツィヒが、昨シーズンのレスターのような快進撃を見せている。 シーズン後半は失速した感があるが、それでもバイエルンに次ぐ2位につけ、チャンピオンズリーグ出場県…

【カリム・ベンゼマ】巧みなドリブルが9番不要論を打ち消した。

UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndleg。 4季連続となったチャンピオンズリーグでのマドリードダービー。 1stlegを3-0と勝ち越しているレアル・マドリードに、2ndlegではアトレティコ・マドリード立ち上がりで2点を返したことでミラクルさえ予感させる展開と…

【キリアン・ムバッペ】ブッフォンの牙城を崩したアンリ2世。

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝2ndleg。 ホームの1stlegを0-2で落とし、2ndlegでは前半で2点をリードされ準決勝敗退が濃厚となる苦しい試合展開となったモナコ。 一矢報いたのは18歳の若武者だった。

【ダニエウ・アウヴェス】モナコの夢を打ち砕くスーパーボレー。

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝2ndleg。 1stlegを0-2で制して、2ndlegでもマンジュキッチの先制ゴールで優位に立ったユベントスがダニエウ・アウヴェスのスーパーゴールでモナコの夢を打ち砕いた。

【マリオ・マンジュキッチ】モナコの出鼻をくじくカウンター。

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝2ndleg。 アウェーでの1stlegを0-2で勝利したユベントスが、マンジュキッチの先制ゴールで逆転勝ち抜けを狙うモナコを窮地に追いやった。

【バレール・ジェルマン】ドルトムントをベスト8で沈めたモナコマイスター。

ドルトムントのホームで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝のセカンドレグ。 1戦目を2-3で落とし、2戦目での逆転勝利を狙うドルトムントにとどめを刺したのがモナコの生え抜きヴァレール・ジェルマンだった。

【ダヴィデ・ザッパコスタ】ビッグクラブが興味津々。

セリエAデビューからわずか3年で、市場価値をぐんぐん伸ばしてきたダビデ・ザッパコスタ。 運動量豊富にサイドを上下動する右サイドバックが、ビッグクラブの注目を集めている。

【アレシャンドレ・パト】中国でプレーしている神童と言われた天才サッカー少年。

インテルナシオナルでは「クラブ史上最高の素材」と言われ、プロデビュー戦では開始1分でゴールを決めて衝撃のデビューを飾ったアレシャンドレ・パト。 あれから10年が経ち、負傷離脱が続いたイタリア時代や復活の兆しを見せたブラジル復帰、チェルシーへの…

【ワルテル・モントーヤ】清武を日本に帰したハードなセンターハーフ。

【ワルテル・モントーヤ】清武を日本に帰したハードなセンターハーフ。 外国人枠の問題で清武を押し出すようにセビージャにやってきたワルテル・モントヤ。 中盤を精力的に駆け回るマルチロールなセンターハーフだ。 このゲームでは右サイドでプレーしている…

【マノロ・ガッビアディーニ】イタリアンストライカーがイングランドに上陸。

スタメン争いが激しいナポリから、出場機会を求めてサウサンプトンへ移籍してきたマノロ・ガッビアディーニ。 サッカースタイルの違いなのか、イタリア人選手がプレミアリーグで苦戦する印象が強いがガッビアディーニは前例を覆しそうだ。

【ダヴィド・ネレス】サンパウロの逸材がアヤックスへ移籍。

サンパウロのアカデミーからプロデビューした逸材で、U-20ブラジル代表のダビド・ネレスがアヤックスで活躍中だ。

【オマール・エル・カドゥーリ】出場機会を求めてエンポリへ移籍。

ベルギーに生まれ、イタリアで長くプレーしてきたオマル・エル・カドゥーリ。 デビュー時から期待されていた逸材も今季のナポリでは出場機会が少なく、エンポリに逃れることに。

【レオナルド・パヴォレッティ】遅咲きのストライカーがナポリに加入。

2016年夏に絶対的エースのイグアインをユベントスに引き抜かれ、アヤックスから獲得したアレク・ミリクがその穴を埋める活躍を見せたものの怪我で離脱。 本来はウィンガーであるメルテンスを中央で起用して乗り切ったものの、イタリア代表のガッビアディーニ…

【レアンドリーニョ】南米ユースカップで活躍したスター候補。

2004年の破産による3部リーグへの降格から、セリエAの上位争いやチャンピオンズリーグでは決勝トーナメントに進出するまで復興したSSCナポリ。 ハムシークやカジェホン、アレク・ミリクなど粒ぞろいのメンバーが揃うチームに未来のスター候補が加入した。

【ラシナ・トラオレ】現代屈指のタワーストライカーがスペインへ。

ルーマニアやロシアで活躍して2014年にモナコへやってきたラシナ・トラオレ。 フランスでは目立った活躍が残せずにエヴァートンやCSKAモスクワとレンタル移籍を繰り返していたが、2017年からリーグ最長身選手としてスポルティング・ヒホンへ移籍することにな…

【フランコ・アントヌッチ】モナコがベルギーのニュースターをを青田買い。

アヤックスのアカデミーからモナコへ引き抜かれたフランチェスコ・アントヌッチ。 アンデルレヒトのアカデミーからアヤックスへ移り、トップチームでプレーしないままモナコへ移籍してきた超逸材だ。

【フィリップ・ジュリチッチ】伸び悩む東欧の至宝。

ヘーレンフェーンでプレーしていた頃は名だたるビッグクラブから熱い視線を集めていたフィリップ・ジュリチッチ。 ベンフィカへ移籍後はスタメンに定着できずレンタル移籍を繰り返していたが、サンプドリアへのローンは完全移籍に切り替えられたようだ。

【ギジェルモ・セリス】コロンビアの働き者。

シーズン開幕時に加入したベンフィカからヴィトーリアへローン移籍したギリェルモ・セリス。 移籍後は中盤のスタメンに抜擢されている。

【リャンコ・ヴェイノヴィッチ】対人に優れたセンターバックはイタリア行きが決定。

セルビア人の祖父を持ちブラジルで生まれ育ったというリャンコ・ヴォイノヴィッチ。 マンチェスター・ユナイテッドやアトレティコ・マドリードも移籍先として上がっていたが、イタリア行きが既定路線のようだ。

【トマス・リンコン】名門ユベントスで初めてのベネズエラ人選手。

セリエA6連覇に加えてチャンピオンズリーグも狙うユベントスが計算のできるボランチを獲得した。 トマス・リンコンはベネズエラ人として初めてブンデスリーガへ渡ると、ハンブルガーとその後移籍するトリノでも活躍したファイタータイプのボランチで、ベネズ…

【フィリッポ・ロマーニャ】イタリア期待のセンターバックがレンタル移籍で研鑽をを積む。

ユベントスのプリマヴェーラ出身でU-19イタリア代表でもキャプテンを努めたフィリッポ・ロマーニャ。 主力としてプレーしているセンターバックのメンバーが高齢化しつつあるユベントスで、将来を任せられる期待のセンターバックだ。

【ウィルフレッド・ディディ】ナイジェリアの大きな未来。

ゲンクでの活躍を経て、カンテの抜けたレスターに引き抜かれたウィルフレッド・ヌディディ。 長い足でボールを絡め取るディフェンスは降格争いをするレスターを救う存在になるかもしれない。

【フィリペ・アウグスト】テクニカルなゲームメイカーはベンフィカで花開くか。

【フィリペ・アウグスト】テクニカルなゲームメイカーはベンフィカで花開くか。

【ゴンサロ・ゲデス】ポルトガルの逸材がメガクラブへ移籍。

【ゴンサロ・ゲデス】ポルトガルの逸材がメガクラブへ移籍。

【エルデル・コスタ】ビッグクラブが2部で活躍するウィンガーに触手を伸ばす。

【エルデル・コスタ】ビッグクラブが2部で活躍するウィンガーに触手を伸ばす。