【ジオヴァニ・ロ・チェルソ】パリで輝くアルゼンチンのスター候補。

2017年の冬にフランスにやって来たジオヴァニ・ロ・チェルソ。 肉体改造で身体を大きくして迎える今シーズンは、リーグ・アンのブレイク候補といえる。

【オレクサンドル・ジンチェンコ】ウクライナの至宝は厳しいスタメン争いに生き残れるか。

オランダへのローン移籍からマンチェスター・シティへ戻ってきたオレクサンドル・ジンチェンコ。 インターナショナル・チャンピオンズ・カップでそのポテンシャルを試されている。

【ブラヒム・ディアス】グアルディオラはスペインのメッシを輝かせることができるか。

マラガの下部組織からマンチェスター・シティに引き抜かれたブラヒム・ディアス。 昨年プロデビューしたばかりだが、スペインのメッシと例えられる逸材だ。

【フィル・フォデン】プレシーズンマッチでインパクトを残した17歳。

UEFA U-17欧州選手権でイングランド代表の準優勝に貢献したフィル・フォデン。 プレシーズンでトップチームに合流しているイングランドの逸材がインターナショナル・チャンピオンズ・カップでインパクトを残した。

【ロビン・クアイソン】新シーズンのブレイク候補。

若くしてスウェーデンからイタリアへ渡り、2017年冬のマーケットでドイツへやってきたロビン・クアイソン。 移籍先のマインツでも出場機会を掴み、ブンデスリーガ残留に貢献している。

【カイルン・ハインズ】アーセナルの逸材がドイツへ脱出。

アーセナルのユース出身でイングランドの世代別代表で活躍しているカイルン・ハインズがドイツへ活躍の場を求めた。 ヴォルフスブルクではトップチームの登録となるようだ。

【マクシミリアン・フィリップ】万能アタッカーがドルトムントへ。

2017-2018シーズンからピーター・ボスを監督に据えるドルトムントが積極的に補強を進めている。 オーバメヤンの去就が不透明ななかで補強したのが若手万能アタッカーのマキシミリアン・フィリップ。

【ブルーマ】ライプツィヒが新鋭ウインガーを獲得。

優秀なウィンガーを続々と排出するスポルティング・リスボンの出身で、若くしてトルコへ渡ったブルーマ。 2016-2017シーズンにガラタサライで二桁ゴールを上げると、チャンピオンズリーグ出場権を得たライプツィヒへの移籍が決まった。

【ルベン・ネヴェス】ポルトガルのシャビ・アロンソ。

ポルトの下部組織出身で17歳でプロデビューを果たしたルベン・ネヴェス。 チャンピオンズリーグのグループステージでは18歳でキャプテンマークを巻いたポルトガルの逸材がイングランド2部への移籍が決まった。

【ダニ・セバージョス】U-21欧州選手権のMVPが移籍市場の注目株。

ベティスで10番を背負ったダニ・セバージョスの争奪戦が加熱している。 リーガ・エスパニョーラで30試合に出場すると、U-21欧州選手権ではスペイン代表の準優勝に貢献してMVPも獲得した。

【ロレンツォ・ペッレグリーニ】ローマがセントラルミッドフィールダーを買い戻す。

ローマの下部組織からトップチームに昇格し、買い戻しオプション付きでサッスオーロへ移籍していたロレンツォ・ペッレグリーニ。 サッスオーロでの活躍で他のビッグクラブが興味を示す中、古巣への復帰が決定した。

【ジョルディ・ガスパール】モナコが獲得したサイドバックが将来性バツグン。

リヴァプールやミランも獲得に関心を示していたリヨンのジョルディ・ガスパール。 他にもビッグクラブが引き抜きに動いていた中で、契約満了のタイミングで獲得したのは同じリーグ・アンのモナコだった。

【サンデル・ベルゲ】アーセナルの記事で一躍時の人に。

予想通りの失速でチャンピオンズリーグの出場権を得られなかったアーセナル。 出場機会を得られずにローン移籍する若手も多くいるが、今度はノルウェー代表の若手ボランチに食指を動かしているようだ。

【パトリック・シック】左利きのストライカーがユベントス加入。

欧州王者の座まで、あと一歩のところまで復活してきたユベントス。 イグアインやマンジュキッチといったストライカーが並ぶチームに、新たな大型ストライカーが加入した。

【エネス・ウナル】トルコのイブラヒモビッチがスペインへ。

18歳でトルコからマンチェスター・シティに引きぬかれたエネス・ウナル。 そのままベルギーそしてオランダへとローン移籍を繰り返し、ついにトゥエンテでブレイクを果たした。 しかし、レンタルバックでイングランドへ戻るのではなく、買い戻しオプション付…

【ニコライ・ヨルゲンセン】オランダでブレイクしたパワーストライカー。

19歳でのドイツ移籍は失敗に終わったが、コペンハーゲンで力を蓄えてオランダにやってきたニコライ・ヨルゲンセン。 蓋を開けてみると、21ゴールでエールディビジ得点王に輝き、フェイエノールトの優勝に貢献する活躍を見せた。

【ドミニク・ソランケ】チェルシー生え抜きのゴールハンターがライバルクラブへ。

チェルシーの下部組織から上がってきた生え抜きのドミニク・ソランケがリヴァプールへ移籍。 パワーがあり足元も上手い。 こんな有望な若手にも、ジエゴ・コスタの壁は厚かった。

【ジャン=ケビン・オーギュスタン】フランスのハイブリッド・ストライカー。

U-19欧州選手権でMVPと得点王に輝き、パリ・サンジェルマンではカバーニやディ・マリアといったスター選手と並んでプレーしているジャン・ケビン・オギュスタン。 今シーズンはモナコのキリアン・ムバッペが大ブレイクしたが、同世代のオーギュスタンもスタ…

【ケレチ・ヌワカリ】2015 U-17ワールドカップのMVPは新シーズンもローン移籍となるのか。

2015年のU-17ワールドカップでナイジェリア代表のキャプテンとして優勝に導き、MVPにも選ばれたケレチ・ヌワカリ。 多くのビッグクラブが獲得に興味を示しているなかアーセナルへの移籍を選び、その後MVVマーストリヒトへレンタル移籍していた。

【ロナルド・ペーニャ】体を張れるセンターフォワードに日本は苦戦する。

U-20ワールドカップのグループリーグを3連勝で勝ち抜いたベネズエラ。 メキシコやドイツを破った実力は間違いないが、特に日本の脅威となるのが最前線で体を張れるロナウド・ペーニャだ。

【本田 圭佑】名門の10番に別れを告げる。

リーグ最終戦で与えられた今シーズン初めての先発フル出場。 けが人が出たり退場者が出たりPKを、ACミランの低迷がこの試合でよくわかる。

【ガブリエル・スアソ】ユース代表からから抜擢されたチリ代表のスター候補。

19歳のガブリエル・スアソがコンフェデレーションズカップ2017に向けたチリ代表に選ばれた。

【イェルコ・レイバ】U-20から抜擢されたチリの新たなゲームメイカー。

コンフェデレーションズカップ2017に向けたチリ代表に、18歳のイェルコ・レイバが選ばれた。

【ベルナルド・シウバ】モナコの10番がマンチェスター・シティへ。

ハメス・ロドリゲスの抜けたモナコへ移籍したのが2014年。 それ以来モナコの中心選手として活躍してきたベルナルド・シウバがついにメガクラブに引きぬかれた。

【クリスティアン・バソゴグ】アフリカネーションズカップ2017のMVPに選ばれたカメルーンのメッシ。

世界的には無名のクリスティアン・バソゴグが大きな移籍金で中国に引きぬかれた。 アメリカの3部リーグを経てデンマークでプレーしていた21歳のアタッカーだ。

【レオン・ゴレツカ】ビッグクラブが獲得を狙うバラックの後継者。

フンメルスやエジルといったこれまでの常連選手がメンバーから外れ、若手選手が数多く選ばれたコンフェデレーションズカップ2017のドイツ代表。 その中でも大型センターハーフとして期待されるのがシャルケのレオン・ゴレツカだ。

【ティモ・ヴェルナー】アトレティコはドイツの超新星をねらえ。

ドイツで衝撃を巻き起こしたRBライプツィヒの快進撃。 ブンデスリーガ昇格1年目で王者バイエルンに次ぐ2位につけたRBライプツィヒで、ゴールを量産したのがシュトゥットガルトで伸び悩んでいたティモ・ヴァーナー。

【ケレム・デミルバイ】ドイツの新たなる司令塔候補。

コンフェデレーションズカップ2017に向けたドイツ代表からトニ・クロースやメスト・エジルといった常連がメンバー外になった。 代わりに攻撃の指揮を執るであろう選手が初選出のケレム・デミルバイだ。

【アントニオ・リュディガー】大舞台での活躍でビッグネームへの仲間入りなるか。

右膝の靭帯断裂でEURO2016を棒に振ってしまったアントニオ・リューディガー。 怪我から復帰後はローマのスタメンとして活躍しており、この夏にはビッグクラブへの移籍が噂されている。

【マルヴィン・プラッテンハルト】25歳でドイツ代表に初招集の遅咲きサイドバック。

コンフェデレーションズカップ2017に向けたドイツ代表メンバーに、ブンデスリーガの新たなFK職人が初招集された。

【セルジ・サンペル】バルサのピルロはどこへ行くのか。

バルセロナからグラナダへレンタル移籍中のセルジ・サンペール。 シーズン中盤ではフル出場の機会も多く得られていたが、後半戦に入りベンチにも入れないことが多くなってきた。 バルセロナとの契約で試合出場数が増えると、グラナダが大きな金額を支払う契…

【エミル・フォルスベリ】昇格チームを優勝争いにお仕上げたスウェーデンのニュースター。

金満クラブと言われ、ドイツの嫌われ者RBライプツィヒ。 2部から昇格したばかりのRBライプツィヒが、昨シーズンのレスターのような快進撃を見せている。 シーズン後半は失速した感があるが、それでもバイエルンに次ぐ2位につけ、チャンピオンズリーグ出場県…

【カリム・ベンゼマ】巧みなドリブルが9番不要論を打ち消した。

UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndleg。 4季連続となったチャンピオンズリーグでのマドリードダービー。 1stlegを3-0と勝ち越しているレアル・マドリードに、2ndlegではアトレティコ・マドリード立ち上がりで2点を返したことでミラクルさえ予感させる展開と…

【キリアン・ムバッペ】ブッフォンの牙城を崩したアンリ2世。

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝2ndleg。 ホームの1stlegを0-2で落とし、2ndlegでは前半で2点をリードされ準決勝敗退が濃厚となる苦しい試合展開となったモナコ。 一矢報いたのは18歳の若武者だった。

【ダニエウ・アウヴェス】モナコの夢を打ち砕くスーパーボレー。

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝2ndleg。 1stlegを0-2で制して、2ndlegでもマンジュキッチの先制ゴールで優位に立ったユベントスがダニエウ・アウヴェスのスーパーゴールでモナコの夢を打ち砕いた。

【マリオ・マンジュキッチ】モナコの出鼻をくじくカウンター。

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝2ndleg。 アウェーでの1stlegを0-2で勝利したユベントスが、マンジュキッチの先制ゴールで逆転勝ち抜けを狙うモナコを窮地に追いやった。

【バレール・ジェルマン】ドルトムントをベスト8で沈めたモナコマイスター。

ドルトムントのホームで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝のセカンドレグ。 1戦目を2-3で落とし、2戦目での逆転勝利を狙うドルトムントにとどめを刺したのがモナコの生え抜きヴァレール・ジェルマンだった。

【ダヴィデ・ザッパコスタ】ビッグクラブが興味津々。

セリエAデビューからわずか3年で、市場価値をぐんぐん伸ばしてきたダビデ・ザッパコスタ。 運動量豊富にサイドを上下動する右サイドバックが、ビッグクラブの注目を集めている。

【アレシャンドレ・パト】中国でプレーしている神童と言われた天才サッカー少年。

インテルナシオナルでは「クラブ史上最高の素材」と言われ、プロデビュー戦では開始1分でゴールを決めて衝撃のデビューを飾ったアレシャンドレ・パト。 あれから10年が経ち、負傷離脱が続いたイタリア時代や復活の兆しを見せたブラジル復帰、チェルシーへの…

【ワルテル・モントーヤ】清武を日本に帰したハードなセンターハーフ。

【ワルテル・モントーヤ】清武を日本に帰したハードなセンターハーフ。 外国人枠の問題で清武を押し出すようにセビージャにやってきたワルテル・モントヤ。 中盤を精力的に駆け回るマルチロールなセンターハーフだ。 このゲームでは右サイドでプレーしている…

【マノロ・ガッビアディーニ】イタリアンストライカーがイングランドに上陸。

スタメン争いが激しいナポリから、出場機会を求めてサウサンプトンへ移籍してきたマノロ・ガッビアディーニ。 サッカースタイルの違いなのか、イタリア人選手がプレミアリーグで苦戦する印象が強いがガッビアディーニは前例を覆しそうだ。

【ダヴィド・ネレス】サンパウロの逸材がアヤックスへ移籍。

サンパウロのアカデミーからプロデビューした逸材で、U-20ブラジル代表のダビド・ネレスがアヤックスで活躍中だ。

【オマール・エル・カドゥーリ】出場機会を求めてエンポリへ移籍。

ベルギーに生まれ、イタリアで長くプレーしてきたオマル・エル・カドゥーリ。 デビュー時から期待されていた逸材も今季のナポリでは出場機会が少なく、エンポリに逃れることに。

【レオナルド・パヴォレッティ】遅咲きのストライカーがナポリに加入。

2016年夏に絶対的エースのイグアインをユベントスに引き抜かれ、アヤックスから獲得したアレク・ミリクがその穴を埋める活躍を見せたものの怪我で離脱。 本来はウィンガーであるメルテンスを中央で起用して乗り切ったものの、イタリア代表のガッビアディーニ…

【レアンドリーニョ】南米ユースカップで活躍したスター候補。

2004年の破産による3部リーグへの降格から、セリエAの上位争いやチャンピオンズリーグでは決勝トーナメントに進出するまで復興したSSCナポリ。 ハムシークやカジェホン、アレク・ミリクなど粒ぞろいのメンバーが揃うチームに未来のスター候補が加入した。

【ラシナ・トラオレ】現代屈指のタワーストライカーがスペインへ。

ルーマニアやロシアで活躍して2014年にモナコへやってきたラシナ・トラオレ。 フランスでは目立った活躍が残せずにエヴァートンやCSKAモスクワとレンタル移籍を繰り返していたが、2017年からリーグ最長身選手としてスポルティング・ヒホンへ移籍することにな…

【フランコ・アントヌッチ】モナコがベルギーのニュースターをを青田買い。

アヤックスのアカデミーからモナコへ引き抜かれたフランチェスコ・アントヌッチ。 アンデルレヒトのアカデミーからアヤックスへ移り、トップチームでプレーしないままモナコへ移籍してきた超逸材だ。

【フィリップ・ジュリチッチ】伸び悩む東欧の至宝。

ヘーレンフェーンでプレーしていた頃は名だたるビッグクラブから熱い視線を集めていたフィリップ・ジュリチッチ。 ベンフィカへ移籍後はスタメンに定着できずレンタル移籍を繰り返していたが、サンプドリアへのローンは完全移籍に切り替えられたようだ。

【ギジェルモ・セリス】コロンビアの働き者。

シーズン開幕時に加入したベンフィカからヴィトーリアへローン移籍したギリェルモ・セリス。 移籍後は中盤のスタメンに抜擢されている。

【リャンコ・ヴェイノヴィッチ】対人に優れたセンターバックはイタリア行きが決定。

セルビア人の祖父を持ちブラジルで生まれ育ったというリャンコ・ヴォイノヴィッチ。 マンチェスター・ユナイテッドやアトレティコ・マドリードも移籍先として上がっていたが、イタリア行きが既定路線のようだ。